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富田林市議会議員 ながはら康臣

ながはら康臣の活動報告

日々奮闘

● 先進的な市や町を訪ね、富田林市の行政にも反映できるように努めています。また、学習会などを通じて問題点の実態把握をすすめ、改善点を探る活動も積み重ねています。




■ 富田林病院の建て替え決定

富田林病院の建て替え決定 2017年1月に開いた富田林市議会の臨時会で、富田林病院の建て替えが決定しました。富田林病院は、名前は「富田林病院」といいますが、富田林病院が運営を行っているわけではなく、建物を市と府が建てて、地代や建物賃料を無償で済生会という社会福祉法人に運営をしてもらっています。

 地域医療の確保という観点から、市は施設改修や医療機器の補助、救急医療や巡回バスの費用補助を行ってきました。施設の老朽化に伴い、建て替えの論議が続いてきました。市民の命と健康を守る拠点としての役割、南河内医療圏の公的病院として地域医療の確保と医療水準の向上などを検討してきた結果、富田林市と済生会大阪支部、近畿大学医学部 の3者による「医療機能連携協定」が結ばれ、その後、建て替えに向けての協定書で260の病床と政策医療(救急・小児・災害どの医療)、市民への優遇措置を引き続き継続することなどで合意しました。

 この間、永原康臣は市議会富田林病院特別委員会委員長として、地域の安全・安心を守る拠点になりえる病院づくりに向けて努力してきました。これからも救急の受け入れや政策医療の充実に努力していきます。

 

             

■ 「金剛第3住宅を見つめる会」の活動

「金剛第3住宅を見つめる会」の活動 富田林市では、金剛地区(高辺台・久野喜台・寺池台)で施設の老朽化や住民の高齢化が急速に訪れる、いわゆる「ニュータウン問題」が顕在化していることを受け、地域の将来像や活性化に向けての方針等を示す「金剛地区再生指針」を策定し、ニュータウン再生に取り組んでいます。 

 私が暮らしている金剛第3住宅は、昭和40年代前半の高度経済成長期に分譲されましたが、約半世紀が経過した現在、建物や施設の老朽化・住民の高齢化、また空き家や住宅の賃貸化などさまざまな問題が起こり、その対策に迫られています。このような現状を受け、危機感をもった第3住宅の有志が集まり、継続的に課題解決に取り組むための組織として「金剛第3住宅を見つめる会」が設立されています。私も「見つめる会」に参加し、微力ながらその活動のお手伝いをさせていただいております。

「金剛第3住宅を見つめる会」の活動  「見つめる会」では、専門家を講師に、団地再生に関する勉強会の開催、外付けエレベーターや住戸リノベーションなど先進団地の見学会、第3住宅の区分所有者へのアンケート調査の実施、見つめる会の取り組み情報を発信するための機関紙『第3住宅まちづくりニュース』の発行など、さまざまな取り組みを行っています。

 このような取り組みを続けることで、多くの住民が地区のことに関心を持ち、ゆくゆくは、南海金剛駅前立地という好条件を活かしたプランも視野に入れ、第3住宅がもっと住みよい住宅になればと思っています。   

 金剛第3住宅は、ニュータウン問題が顕在化している金剛地区の縮図であり、私が参加している「見つめる会」の活動を通じて、第3住宅が活性化することは、富田林市の取り組みの一端を担っているものであり、ひいては金剛地区全体の再生に繋がるものと考えています。

 

■ 金剛バルと金剛イルミネーション

 金剛バルと金剛イルミネーション金剛地域の活性化とにぎわいを目的に開催されている「金剛バルと金剛イルミネーション」に、市民から「心が癒される」「暗い冬空のなかでも元気をもらえる」「いつものウオーキング」が楽しくなったなどと、うれしい声が上がっています。イルミネーションは店頭区間、開催期間とも延長され、区間ごとの色の違いや演出が多くの人に喜ばれているのだと思います。

 このイルミネーションは金剛地域の街づくりにとっても意義のあるものと考えます。地域の人や商店会、金剛パル実行委員会がイベントのときだけの連携に終わるのではなく、今後の金剛地域のより強い活性化を目指して、次回の再催事には「金剛駅ロータリー」の中まで延長し、より大きなイベントになるよう働きかけています。行政区は違いますが、駅前広場にもイルミネーションを設置することで、駅から金剛中央公園までがイルミネーションに包まれるなんて、素晴らしいことではないでしょうか。

 

 

■ 富田林市主催の婚活パーティー、 ゴールイン第1号

 富田林市主催の婚活パーティー、ゴールイン第1号 2016年4月の富田林市主催の婚活パーティーで出会った藤本伸次さんと佳美さんが2017年4月12日に婚姻届けを提出。出会ったパーティーからちょうど1年。報告も兼ねて多田市長にも報告のあいさつに。これからも富田林市に住み、明るく楽しい家庭を築いていくことを約束。藤本伸次さんは永原議員の知り合いでもあり、これからの二人の幸せと活躍を見守っていくことにしている。

 この取り組みは富田林市が主催する「若者の出会いの場創出事業」で、結婚を前提とした出会いの場をつくり、若者の結婚・出産・子育ての希望を叶えることを目的として、将来、結婚にいたった場合には、富田林市への定住を働きかけ、街のにぎわいを広げていこうというもので、今年も開催される予定。

 

 

通学路の整備
▲通学路の整備にも尽力しました

 

平成幼稚園の入園式に招かれて▲園児たちの運動会であいさつ
▲平成幼稚園の入園式に招かれて ▲葛城保育園の園児たちの運動会であいさつ
   
平成幼稚園の運動会 葛城保育園の運動会
▲平成幼稚園の運動会 ▲葛城保育園の運動会
   
富貴の里保育園の運動会 富田林リトルリーグを支援
▲富貴の里保育園の運動会 ▲富田林リトルリーグを支援
   
富田林リトルシニアを激励 健康スローピッチソフトボール 富田林シニアチームの仲間
▲富田林リトルシニアを激励 ▲健康スローピッチソフトボール
富田林シニアチームの仲間
   
グリーンクラブの総会で、皆さんと一緒に記念撮影 明朗会の「お誕生会」に講談師の旭堂南陵さん(左)と参加
▲グリーンクラブの総会で、
皆さんと一緒に記念撮影
▲明朗会の「お誕生会」に講談師の
旭堂南陵さん(左)と参加
   
女優・新屋英子さんと語る 落語家桂春之輔師匠と繁昌亭で懇談
▲女優・新屋英子さんと語る ▲落語家・四代目桂春団治師匠と繁昌亭で懇談
   
富田林・多田利喜市長と明日の富田林を語る 永年勤続30年で表彰を受ける永原康臣
▲富田林・多田利喜市長と明日の富田林を語る ▲永年勤続30年で表彰を受ける永原康臣
   
近畿大学校友会富田林市支部総会であいさつ AEDの説明を聞いたり、けが人の搬送などを体験
▲近畿大学校友会富田林市支部総会であいさつ ▲AEDの説明を聞いたり、
けが人の搬送などを体験
   
伏山台小学校での防災訓練に参加 B型肝炎原告団の小池真紀子代表から陳情を受ける
▲伏山台小学校での防災訓練に参加 ▲B型肝炎原告団の小池真紀子代表から
陳情を受ける
   
加太地域の歩道を地元の人の協力もあり完成 富貴の里保育園の卒園式であいさつ
▲加太地域の歩道を地元の人の協力もあり完成 ▲富貴の里保育園の卒園式であいさつ
   
寺池公園西側の道路整備を実施させる 寺池公園西側の道路整備が実現
▲寺池公園西側の道路整備を実施させる ▲寺池公園西側の道路整備が実現
   

 

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